豊年祭

台風が間近に迫っているさなか、豊年祭が行われました。開始時間を3時間早めたとはいえ暴風圏内に入っているので、ものすごい風雨の中でした。
ミルク様をお迎えしたあと、各班が稲の一生(奉納行列)を行われました。終盤のビギリ・ブナリ神・五穀の献上を行った時は風雨が強くなり霞んでしまうほどでした。
台風のため割愛された項目も有りましたが、神司が決定した日を変更せずに開催したことで改めて地域の人たちの伝統行事を大切にする心が伝わってきました。

お祭りの後、15時間超の停電になったため投稿が遅くなりました。

防水ではないカメラ・・・壊れなくてよかった・・

大綱カキ

豊年祭の準備で綱カキをしています。
DSC00491 DSC00488
たくさんのバラフタ(ワラ)を少しの束にし、その束を撚り合わせ長い長い綱にしていきます。
DSC00486
この綱がどのように使われるかは、豊年祭当日までお待ちください。

豊年祭の日程が決まりました。

村の人たちがみんなで楽しみにしているお祭り「豊年祭」
村によって日程が違います。白保の今年は8月の5、6、7日です。
こちらに越してきた時から、「夏は豊年祭があるからね」と言われつづけたお祭。
豊作を祈願するお祭りということですが、実際のところ詳細はどのようなものなのか分からないので、始まりましたらまた報告します。DSC00443
メインの日は7日のムラプーリンです。

DSC00442

 

定期的に公民館だよりが届きます。
2日に綱かきというこものをして、豊年祭の準備をします。
今月末には班(町内会のようなものです。白保は1〜5班まであります)の練習及び準備があります。